お知らせ

NTT DATA NEWSON Corporation

お知らせ

2019年7月18日(木)、コングレスクエア日本橋にて、「BI&CPM: Board Intelligenceフォーラム 2019」が開催されます。

 https://toyokeizai.net/sp/sm/board2019/

 

当社はこのイベントに協賛し、展示コーナーにて開発事例などをデモを交えてご紹介いたします。是非ご来場ください。

※「BOARD」は BOARD Software 社が提供する、経営管理、予算編成とBI、アナリティクスが融合した経営管理をワンストップで実現するプラットフォームです。

日 程:2019/7/18(木)13:30-17:30(受付開始 13:00)
会 場:コングレスクエア日本橋 3階 ホール C / D
    中央区日本橋1-3-13 東京建物日本橋ビル 3階(地図
参加費:無料(事前登録制)

 

 

当社は、本日開催の定時株主総会ならびに取締役会にて、新しい役員体制を下記のとおりに決定いたしましたので、お知らせいたします。

【新体制】
代表取締役社長  戸村 元久
取締役      田中 光
取締役      横塚 志行
取締役      守野 勇
取締役      野口 篤
取締役      小川 淳
取締役      田中 秀彦
監査役      土屋 茂樹

以上

 

 

当社の社員、半田哲夫が「Google Open Source Peer Bonus」を受賞しました。

「Google Open Source Peer Bonus」は、2011年に始まった、Google社の社員がOpen Sourceに関する開発について支援を受けた相手に感謝する表彰制度です。

【受賞理由】

Google 社が開発したファジングテストシステムである syzbot に関して、syzbot により発見された Linux カーネル不具合の修正や、Linux カーネルのメッセージを syzbot が解析しやすくするための工夫を通じて、Linuxカーネルのセキュリティ向上および syzbot の発展に貢献したため。

 

syzbot に関しては、「イマ旬!2.0」(NTTデータ公式サイト内において、NTTデータグループの先進的な取り組みを紹介しているブログ)に記事が掲載されていますので一読ください。

逃げるsyzbot、追うカーネル開発者たち

【受賞者コメント】半田哲夫

私は、TOMOYO Linux という、Linux システムのセキュリティを向上するためのアクセス制御モジュールの作者です。
5月6日にリリースされた Linux 5.1 では、Linux カーネルのメッセージを syzbot が解析しやすくするための工夫だけでなく、TOMOYO Linux と他のアクセス制御モジュール( SELinux / Smack / AppArmor )との共存もできるようになりました。どうぞお試しください。

Red Hat Enterprise Linux 8 beta では、 Linux 4.18 という最近のバージョンが採用されていました。
「セキュリティ・キャンプ全国大会2016」で講演した、『メモリ管理の闇を巡る戦い』の 成果が多く含まれています。サポートセンタで故障解析を行っていた頃に悩まされてきた、原因不明のハングアップや再起動が減ってくれることを期待しています。

なお、syzbot を巡る体験談については、8月に開催される「セキュリティ・キャンプ 全国大会2019」で 講演予定です。たくさんのご応募をお待ちしております。