ニュースリリース

NTT DATA NEWSON Corporation

ニュースリリース

富士ゼロックスが
NTTデータ ニューソンのスマートグラス活用ソリューションを
商業印刷機器保守点検業務に採用

~富士ゼロックスのお客様における生産財可用性向上のため、先進技術を保守現場に導入~

 富士ゼロックス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:玉井 光一、以下:富士ゼロックス)は、株式会社NTTデータ ニューソン(本社:東京都港区、代表取締役社長:戸村 元久、以下:NTTデータ ニューソン)が株式会社NTTデータの R&D 成果を活用して開発した遠隔作業支援の為のスマートグラス活用ソリューション「InfoMesh Visual Navigator®※1を、富士ゼロックスの商業印刷機(プロダクションプリンター)の保守点検業務に採用しました。2019年4月より東京で、5月より全国で運用を開始します。

 お客様が生産財として利用するプロダクションプリンターは、万が一の故障時にも印刷業務への影響を最小化するため、早急かつ的確な保守対応が求められます。プロダクションプリンターの機能拡大と高度化が進む中、カストマーエンジニア(以下、CE)に求められる技術と知識は一層複雑さを増しています。
 富士ゼロックスは、お客様の事業に貢献するため、生産財であるプロダクションプリンターの保守において、CEの保守経験に関わらず多様な条件下で即時に対応できるように、新たな仕組を検討していました。

 当ソリューションの導入に伴い、富士ゼロックスのCEが、プロダクションプリンターを設置されているお客様先でスマートグラス※2を装着し、遠隔のサポートセンターにいる高度技術者の支援をリアルタイムで受けることにより、高難度作業における保守時間の約3割短縮を目指します。

「スマートグラスを活用した遠隔作業支援システム」の実証実験を開始

~生産現場の常識を変える:機器オペレーターが自ら機器をメンテナンス~

 株式会社NTTデータ ニューソン(本社:東京都港区、代表取締役社長:戸村 元久、以下NTTデータ ニューソン)、ヨシダ印刷株式会社(本社:石川県金沢市、代表取締役社長:吉田 克也、以下ヨシダ印刷)と株式会社NTTデータ北陸(本社:石川県金沢市、代表取締役社長:増田 成利、以下NTTデータ北陸)は、株式会社NTTデータのR&D成果を活用して開発したNTTデータ ニューソンのソリューション「スマートグラスを活用した遠隔作業支援システム※1」の実証実験を7月3日より開始します。

 この実証実験では、生産現場で各種機器を利用しているユーザー側の機器オペレーター自身がスマートグラスを装着し、遠隔地にいる機器メーカーの保守サービス員からの指示・サポートだけでメンテナンスを実施します。この取り組みにより、機器メーカー側は保守サービス員を派遣する負担が減り、またユーザー側は現場の機器オペレーターのノウハウレベルに左右されず機器の早期復旧が可能になり、双方メリットを享受出来ることが期待されます。

 今回の実証実験は三社協業の第一歩となり、今後はこの検証結果を遠隔作業支援システムに反映して実運用につなげ、北陸地方の機械メーカーを中心としたユーザーへの展開を目指します。

 

 

VUZIX社ブースにて、スマートグラスの「遠隔作業支援システム」出展

~「APPS JAPAN(アプリジャパン)2017」 2017年6月7日~9日 幕張メッセにて開催~

 

ソフトウェアソリューションとシステム開発を事業とするニューソン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:坂本 茂、以下「ニューソン」)は、2017年6月7日(水)~9日(金)に幕張メッセ(国際展示場)で開催される 「APPS JAPAN(アプリジャパン)2017」 (以下「アプリジャパン」)のVUZIX(ビュージックス)社様ブースに「スマートグラスを活用した遠隔作業支援システム」を出展いたします。

 

 

“One To Oneセミナー”で最新ソリューションの個別ご紹介を開始

~注目の“スマートグラス”のソリューションからスタート~

 

ソフトウェアソリューションを提供するニューソン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:坂本 茂、以下「ニューソン」)は、One To One形式の各種セミナーを随時開催するプログラムを5月9日より開始します。onetoone image