Digital Transformation
デジタルトランスフォーメーション
BPM/DX基盤「intra-mart®
DX推進トータルサポート「IM-QuickActivate」

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BPMとDX

経済産業省が2020年末に公表した「DXレポート2」、2021年8月に公表した「DXレポート2.1」によると、約95%の企業がデジタルトランスフォーメーション(DX) に全く取り組んでいないか、散発的な実施に留まっているとされており、具体的な取り組み方法に悩む企業が多いことが推測されます。また、DXを成功させるためのパターンとして示された「DXフレームワーク」の中に「業務のデジタル化」が挙げられています。
それでは「DX」「業務のデジタル化」はどの様に進めていけばよいのでしょうか?

DXの3step イメージ図

同レポートに掲載された「DXの構造」によると、デジタル化には3ステップあり、押印などの手作業や紙資料のデジタル化はデジタイゼーションであり、業務をデジタル化するのはデジタライゼーション、そしてデジタルトランスフォーメーション(DX)は、ビジネスモデルや企業文化を継続的に変革し、その結果、新たなビジネスやデジタルサービスを創造し企業価値の向上をもたらすもの、になっています。


働き方改革による生産性向上や、予測不可能な環境変化への対応が企業に求められ、ビジネスのスピードが加速している昨今、硬直した業務プロセスは成長の妨げになる可能性を含んでいます。また省力化のためのRPAやAIの適用など業務プロセス自体も複雑になり、その業務プロセスが適切なのかどうか客観的で定量的な測定ができず、改善しようにもどこに手を付ければよいかわからないケースも多いようです。

こういった「デジタルトランスフォーメーション(DX)」「業務プロセスのデジタル化」の課題を、
「継続的な業務改善を行う業務管理手法:BPM(ビジネスプロセスマネジメント)
で解決すべく、当社は次のようなサービスをご提供します。


1. ローコード・ノーコード開発ツールを備えたシステム統合基盤「intra-mart®
2. 内製化人材教育からコンサルタント、開発、運用までのトータルサポートサービス「IM-QuickActivate
3. 契約管理業務に特化したBPMテンプレート「契約ライフサイクル・マネジメント

   

企業価値を高める Digital Process Automation Platform
「intra-mart」でBPMを実現

intra-mart」は、業務改善やローコード・ノーコード開発のためのツールを備えたDX推進のプラットフォームで、システム統合基盤としてすでに多くの導入実績があります。

多数の intra-mart のシステム導入を手掛けてきた当社では、早期からBPM機能に着目し、お客様のニーズにお応えしてきた実績があります。またビッグデータ活用、アジャイル開発などの弊社得意領域と組み合わせることで、より価値あるシステムをご提案してまいります。

 イメージ図

当社は、intra-mart Accel Platform 上で新たな業務プロセスを設計・開発していきます。intra-mart に長く携わってきた当社ならではのノウハウを活かし、また先進技術の適用をご提案しながら、お客様のニーズを確実に実現します。また、運用を続けていく上での新たに発生した要件についての最適な取り込みなどもご提案・実現いたします。

特長

  1.  イメージ図

    特長1 BPMコンサル・BPMエンジニアが豊富

    当社のBPMエンジニアによる、システム目線での現状整理手法の提供と実践の支援をいたします。intra-mart の各資格保有者も多数在籍しています。
    業務自体の見直し・業務設計は専門コンサルティングファームとの協業で対応しています。

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    特長2 業務別BPM標準パターンを用意

    当社の実績をベースにした「業務別標準パターン」(=テンプレート)をご用意しています。成功事例を元に整理・汎用化したもので、それぞれのお客様のニーズに対し柔軟に対応することが可能です。

    契約ライフサイクル・マネジメント

  3.  イメージ図

    特長3 他システム連携と周辺開発技術のご提供

    業務プロセスは人から人へだけでなく、人からシステムへ、システムから人へも存在します。
    当社の技術力で、基幹系、情報系システムのみならず、RPAやAIなどの先進技術も業務プロセスへ組み込み、トータルな課題解決を提供します。


intra-mart 採用のメリット

  1. 1 柔軟性・拡張性に優れている

    オープンな仕組み(ソースコード公開)とSOAによる独立性の高い仕組みにより、カスタマイズ性が高く、業界問わずお客様独自の業務に合ったシステムが構築可能です。

  2. 2 高い開発生産性

    ノンコーディング画面作成ツール「IM-Forma Designer」や業務ロジック、マイクロフロー作成ツール「IM-Logic Designer」と組み合わせることで、アジャイル型開発による高い開発生産性を実現します。また、実行処理に掛かる時間が他社製品より早く、高いパフォーマンスで実行可能です。

  3. 3 高度な業務プロセス定義が可能

    No,1の実績をもつワークフローとの連携によって、日本の商習慣にもとづく複雑な業務も統合して管理することができ、企業全体の業務課題の洗い出し・分析・改善が可能です。

  4. 4 国際標準に準拠

    ビジネスプロセスモデリング表記法の国際標準規格(ISO19510)であるBPMN 2.0(Business Process Model & Notation)に準拠しているため、業務の流れを標準化できます。

  5. 5 低価格

    外資系のBPM製品に比べて、安価な費用感で導入いただけます。

IM-QuickActivate(NEW!)

DXを定着させたい企業へのトータルサポートサービス

 

IM-QuickActivate」は、イントラマート社が提供する、企業のDX推進をサポートするサービスです。企業内のDX人材育成をはじめ、業務改革コンサルティング、intra-mart を活用したローコード開発によるシステム構築、運用までをトータルで支援します。当社はこれを採用し、お客様と一緒になって現状業務を可視化してボトルネックを特定し、あるべき姿を描いて企業が継続的に改善していけるようになるための支援を行います。

IM-QuickActivate イメージ図



詳細はこちら

契約ライフサイクル・マネジメント

契約の発生から締結、その後の更新、解約に至るまでの業務プロセスを一括管理できる
業務テンプレート

「契約ライフサイクル・マネジメント」は、契約の発生から締結、その後の更新、解約に至るまでのプロセスを intra-mart で一括管理。契約のプロセス全体が見渡せるようになり、業務改善につなげられます。保管された契約書の期限アラートや、検索による利活用、RPAによる入力・検索の省力化・自動化、コラボレーション機能による情報共有、電子契約など外部サービスとの連携など、その他システム化できない人間系作業まで含め、すべてオーケストレーションできるソリューションです。

BPM(ビジネスプロセスマネジメント) イメージ図

詳細はこちら

NTTデータ ニューソンの「intra-mart」の取り組み

契約業務は「契約ライフサイクル・マネジメント」で、
継続的な業務改善は「IM-QuickActivate」で、
企業のDX実現に寄与します。