SNOWFLAKE DATA CLOUD SNOWFLAKE データクラウド    

Snowflake, Bigdata, ビッグデータ, パブリッククラウド, データサイエンス, データサイエンティスト, tableau, 故障検知, IoT, AI, MLOPS, Python, EMR, Spark, AWS, Azure, GCP, 製造業, 自動化, ETL, ELT, 高速化

斬新な仕組みと続々と追加される機能追加により
ビッグデータ特有な課題に対応出来るクラウドサービス基盤

Snowflake はビッグデータを格納、処理をする基盤となります。NTTデータニューソンも Snowflake 日本リージョンサービス開始後、直ぐにお客様ビッグデータ基盤での構築に携わりました。パブリッククラウドの特性を生かしたその斬新な仕組みは、当時からその性能・安定性の高さを実感。利用用途を拡大してもスピードが落ちる事はありませんでした。Snowflake は今でも多くの性能UPや機能追加などが行われ、ビッグデータ基盤として多くのお客様にお勧め出来るソリューションとなります。

  • データマネージメントコンサルティング
  • Snowflakeを利用したビッグデータ基盤設計
  • Snowflakeを利用した運用設計
  • Snowflakeを利用したビッグデータ基盤導入運用のコスト算出
  • Snowflakeでのビッグデータ基盤構築
  • Snowflakeを利用したビッグデータ基盤の運用サポート


snowflake_image3



特長

         
  1. 特長1 パブリッククラウドの特性を生かした優れたアーキテクチャ

    snowflake_image4

    Snowflake は、パフォーマンスが高速かつ保存領域は比較的安価に提供することが可能です。データは小さく分けられ、各パブリッククラウドの安価なストレージサービスに圧縮して格納されます。また、どの様にデータを格納したかのかをメタデータとしてサービス層に格納いたします。ストレージはコンピュート層やサービス層と分離され、処理をするコンピュートに加えメタデータ部分もスケールアップする事でボトルネックが発生しません。この優れたアーキテクチャにより、様々な機能がリリースされても性能を維持することが可能となります。この基本性能が高さが Snowflake の優れたサービスの本幹となっています。

  2. 特長2 運用・保守作業の負荷低減

    snowflake_image5

    ビッグデータ運用では、扱うデータ量が多く、データ保護の為に莫大な費用が必要であると思われます。Snowflake では、ある時点に戻れる機能や1つのゾーン障害に対応した保護機能が標準で提供されています。データ格納領域(マイクロパーテーション)の最適化も自動て運用されているお客様も多く、保守・運用作業の低減が可能となります。又、パブリッククラウドやリージョンの障害に対しての対策としては、レプリケーション機能が提供されており、比較的安価に BCP 対策をする事も可能となります。

  3. 特長3 データクラウドで実現する様々なデータ共有

    snowflake_image6

    ビッグデータ活用では、そのデータが重要だと言われています。最近の多様なビジネス環境に対応する為には、自組織だけでデータ入手するには限界があり効率的ではありません。
    Snowflake アーキテクチャではデータをコピーする事なく企業を超えて安全にデータ共有が可能です。また、多くのSaaSベンダーが Snowflake データマーケットプレイスにてデータセットを提供しており、簡単な手続きにより、そのデータにアクセスする事が可能です。Snowflake のデータクラウドでは世界中でデータの繋がりが広がっています。

  4. 特長4 フレキシブルな従量課金

    snowflake_image7

    データ分析基盤では、データ収取・データ加工、前処理などのデータパイプラインを自動化させる場合、その為の基盤のリソースは大きく変化し、均一ではありません、Snowflake では必要なリソースで瞬時に立ち上げて処理をして終了させるなどの運用が可能です。また、分析者からのアクセスは不定期に増減しますが、負荷状況に応じてリソースを自動スケールアウト、インが可能となり、利用状況に細かく合わせたフレキシブルな課金が可能となっています。

期待できる導入効果

  • 投資に応じたスケールアップ。クラウド上でのビッグデータ基盤となるため、当初はスモールスタートとして、徐々にスケールアップすることにより、無駄な投資を抑制することがが可能となります。
  • 増え続けるデータや性能チューニング、リソース管理などの運用負荷低減が可能となります。
  • 企業間によるデータ交換の手間、費用及びリスクを低減、マーケットプレイスも活用する事で分析用データの入手コストの削減が期待できます。

NTTデータニューソンでは、Snowflakeの特性を生かした構築や
データパイプラインの為の開発などを実施いたします。