CASES導入事例

生産管理システムの再構築
トレーサビリティの向上により情報解析・活用を容易に

#生産管理

製造業会社様は既存の生産管理システムの老朽化とデータ構造の複雑化・分断化への対応としてシステムの再構築を計画し、機能拡張性とトレーサビリティの観点からスクラッチ開発を選択され、当社にご依頼いただきました。
当社は2016年の初期開発から現在まで保守及び小規模の機能改善を行っています。

  • 課題

    インフラ系の更新に伴い既存のシステムが利用できなくなること、業務内容の変化に伴い既存システムでは対応できなくなっていること、管理情報が煩雑になり必要な情報を容易に取り出すことができないことからシステムを再構築する必要があった。

  • 導入効果

    • 情報のトレーサビリティの向上:情報間の紐づけを自動的に行うため、情報の解析や活用を容易に行うことができるようになった。
    • 業務内容の変化に対応できる拡張性:一部機能について汎用部品化を行ったため、管理項目の増減や画面レイアウトの変更をシステム改修なしで行うことができるようになった。
    • 外部システムとの連携:外部システムとの連携機能を充実させたため、データの自動収集によるオペミスの防止や帳票の容易な作成を行うことができるようになった。
※ConMas i-Reporterは、株式会社シムトップスの登録商標です。

この新規構築により、データ活用・解析を容易に行うことができるようになり、業務内容の変化に対しても柔軟に対応できるようになりました。
また、外部システムとの連携を充実させたことにより、情報収集の自動化に伴うオペミスの防止やタブレットからのアクセスに対応しました。
当社は、将来の業務内容の改善に伴う大規模な機能改善にも対応を予定しています。

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