先進的な技術で、
お客様のビジネスに新たな価値と競争優位をもたらします

現代社会の多様なニーズや複雑な課題に対応するために、より高度で効率的な解決策が求められており、先進的なソリューションが必要となります。
例えば、急速に変化するビジネス環境においては、膨大なデータや数多くのシステムを扱う必要がありますが、先進的なアルゴリズムやAI技術を活用することで、これらの問題を効率的に処理・分析・可視化し、コスト削減や生産性向上が実現できます。
また、自動車においては、 SDV(Software-Defined-Vehicle)と呼ばれているように、安全性・快適性・環境性能・自動運転などを実現するために、先進ソフトウェア技術が不可欠です。

当社は、車載ソフトウェア技術、モビリティサービス開発、アナリティクス AI などの先進技術に取り組み、技術力を通じてお客様の課題に寄り添い、持続的な価値を創出してまいります。

特長

長年培ってきた技術と実績を持つプロフェッショナルな技術者

当社は、設立以来の強みである組込ソフトウェア技術を基盤に、時代の変化に合わせて技術領域を拡張してきました。
現在では、AIを活用したアナリティクスや生成AIなど、最新のデジタル技術にも積極的に取り組んでいます。

変化の激しいデジタル環境において求められるのは、単なる技術知識だけではなく、課題を正しく理解し、関係者と連携しながら解決へ導く力です。
当社には、幅広い技術力と課題解決力、そして高いコミュニケーション力を兼ね備えたプロフェッショナルな技術者が多数在籍しています。

最先端技術領域の順応力

生成AIやAiエージェント、自動運転など高度なAI技術のほか、DevOpsやMLOpsなどソフトウェアやAIモデル開発・運用を効率化・自動化する技術領域に取り組んでいます。

新しい技術を単に試すだけではなく、業務やサービスに適用し、継続的に活用できる形へと落とし込むことを重視しており、急速に進化する技術トレンドに柔軟に対応しながら、実務で使われ続ける先進ソリューションの提供を実現します。


NTTデータグループの連携

NTTデータグループの一員として、グループ各社と連携しながら、お客様や市場の多様なニーズに応えています。

先進技術に関する知見に加え、セキュリティ、品質管理、運用ノウハウなど、エンタープライズ領域で求められる要件にも対応可能です。

グループ全体の知見と実績を活かし、信頼性の高いソリューションを提供することで、長期的なパートナーとしてお客様のビジネスを支援します。


AIイノベーション

生成AIの普及により、AIは専門家だけの技術ではなく、文章作成・検索・要約・画像生成など、誰もが業務で活用できる身近な存在になりました。
一方で、「どのAIを使えばよいか」「自社の業務にどう適用するか」といった課題や、導入後の運用・ガバナンスに悩む企業も少なくありません。AI活用には、技術理解だけでなく“活用シナリオの設計力”が不可欠です。

AIイノベーション

当社は、システム開発・コンサルティングで培った知見を基に、AIを“実務に組み込める形”で導入する支援を行っています。生成AIを使った文書作成・ナレッジ活用、データ加工の自動化から、機械学習による予測分析まで、業務に効果が出るところまで伴走します。

また、導入後も検証・改善を継続し、長期的にAIを活かせる体制づくりまでご支援します。


次世代モビリティ

自動車業界は、EV・自動運転・コネクティッド化を背景に、ソフトウェアとデータを軸とした大きな転換期を迎えています。
こうした変化の中でSDVが進展し、車両は「つくって終わり」の製品ではなく、継続的に進化するプラットフォームへと姿を変えつつあります。
その結果、InCar/OutCarを分けて考えるのではなく、車両・クラウド・データ・サービスを一体で捉えた設計と運用が、これまで以上に重要になっています。

次世代モビリティ開発

当社は、長年培ってきた組込みシステムの知見を活かし、InCar から OutCar までを一気通貫でカバーしながら、車載ソフトウェア開発や Automotive SPICE に基づく品質保証、コネクティッド基盤を通じて、次世代モビリティの競争力強化に貢献します。


ビッグデータ

クラウドの普及や生成AIの進展により、ビッグデータは「蓄積するもの」から「価値を生み出すもの」へと進化しています。多様化・高速化するデータを、いかに整備し、分析・活用につなげられるかが競争力を左右する時代です。
今、データ基盤には柔軟性・拡張性・運用性を兼ね備えた設計が求められています。

ビッグデータ

当社は、ビッグデータ基盤の設計・構築から活用までを担う専門人材を擁し、体制を継続的に強化してきました。
DWH/データレイクを中核とした基盤構築に加え、蓄積されたデータを業務や意思決定につなげる活用設計までを一貫して支援しています。
単なる基盤構築にとどまらず、「使われ続けるデータ活用」を重視した取り組みを進めています。