Cloud Integration クラウドインテグレーション

クラウドインテグレーション, クラウド, パブリッククラウド, クラウドネィティブ, クラウド運用, サーバーレス, コンテナ化, セキュリティ

パブリッククラウドを主軸にした基盤設計構築、クラウドネイティブ開発、
クラウド運用を担当するクラウド技術のプロフェッショナル

DXの加速化に伴い急速なビジネスの多様化が進む中、企業においては顧客ニーズに幅広くスピーディに対応するためのサービスが必要となってきます。
特にクラウド環境を利用したサービス提供は昨今主流となってきており、クラウドサービス自体も日々変化しているため、クラウドサービスを正しく理解し、SLA(Service Level Agreement)やセキュリティの課題にも対応したシステムを開発する技術が必要です。

当社では、最新のクラウドサービスのメリットを最大限に引き出すシステム開発をご提案し構築し続けています。その中で特に、お客様のそれぞれのビジネスに合わせたSLAとセキュリティを遵守するシステムの提供を最重視し、ビジネスの内容やIT計画を充分理解し、必要に応じて要件やシステム構成の改善をご提案しながら開発を進め、より良いクラウド/IT環境を提供しています。

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NTTデータ ニューソンの強み

  1.      

    1. ビジネス規模や予算に合わせた開発支援

    お客様のビジネス規模や予算に即した導入設計を実施し、その費用対効果を算出後に(大規模開発であっても)スモールスタートやPoCをご提案いたします。
    その後、企業様と目標値を定め、費用面や導入効果等についての報告および最適な環境の開発をご提案いたします。

    (例)AWSプラン

    下記はAWSプランの例ですが、その他にも豊富なプランをご用意しています。お客様のご要件に応じて適切なプランをご提案いたしますので、是非お問い合わせください。

    カテゴリ プラン名 構築対象
    IaaS ベースプラン EC2+EBS
    ストレージプラン EC2+S3
    RDSプラン EC2+S3+RDS
    HAプラン CLI+VPC+Route53
    PaaS 監視基盤構築プラン Hinemos
    BI基盤構築プラン Tableau
    CaaS コンテナベースプラン コンテナエンジン(1個)+コンテナ作成(5個)+Docker
    コンテナHAプラン AWSの場合 CLI+VPC+Route53
    FaaS サーバーレスプラン Kubernetes(マネージャー&ワーカー)
    標準データ処理タイプ(ここからタイプ?) Lambda
    大容量データ処理タイプ Grue


2. 業界横断でのノウハウスキルによる開発を支援

  1. NTTデータグループの一員として、NTTデータが保有する業界特有のノウハウや技術テンプレート、開発標準規格等をもとに、システムの可用性(高SLAの要件に向けた耐障害性や大規模災害対策などを考慮した可用性設計)や利便性、法制度への対応、セキュリティの目標実現のための支援をいたします。

    ガイドライン/テンプレート

    当社では、豊富なクラウド案件経験の実績に基づいた設計ガイドラインや設計書テンプレートなどを活用し、品質向上につなげています。具体的には、一例ではありますが、下記のようなドキュメントとなります。


    • パブリッククラウド利用時のセルフチェックシート
    • コンテナ化アセスメントガイドライン
    • コンテナセキュリティ 実装ガイドライン
    • Openshift リファレンスモデル
    • Azure リファレンスモデル(AKS/Azure DB for PostgreSQL)
    • AWS リファレンスモデル(Fargate/ECS ・ RDS for PostgreSQL)
    • AWS リファレンスモデル 高セキュリティ版(EKS/RDS for PostgreSQL)
    • クラウド開発プロセスガイドライン
    • パブリッククラウドセキュリティ設計・実装ガイドライン
    • クラウドサービス品質評価報告書



3. セキュリティへの対応

  1. クラウドにサーバーを構築することで、これまで以上にセキュリティ監査やOSの脆弱性への対応が必要となってきます。
    監査や脆弱性への対応は、属人化や人件費の問題、セキュリティ予防策対応等、思っている以上に費用と時間が必要です。このような課題への対策の一つとして、当社ではクラウドにサーバーを構築しない「サーバーレス」や「コンテナ化」をご提案しています。
    サーバーレスは、侵入監査やDDoS攻撃の対応等が不要となるケースがあり、定期的な監査やセキュリティ監視が不要となるメリットがあります。また、コンテナ化技術を用いることで、OSのバージョンを意識しない運用を実現できるため、脆弱性への対応コストを削減できます。

    クラウド認定資格者が多く在籍する当社では、このような知見、経験が豊富ですので、是非ご相談ください。