INTERVIEW

目指すは、スクラム開発のエキスパート
資格を活かして、柔軟に活躍できる人材になりたい

デジタルソリューション事業部 DX統括部
オファリング推進担当

新里 迪弘 (TADAHIRO SHINZATO)

2020年入社

1日のスケジュール

9:45テレワーク開始
メールチェックや朝会での報告内容を確認。
10:00朝会
プロジェクトメンバーへの周知事項の共有と、各自の前日の業務進捗・本日の予定を報告。
11:00案件業務
システムの改修やDBにデータをロードするなど、主に開発と運用業務を担当。
12:00昼休憩
手早く料理をして、音楽を聴いたりYoutubeを見ながら食事しています。
13:00案件業務
午前中の業務の続きを実施。
18:50作業報告
タスク管理ツールに進捗を記入。
19:00テレワーク終了
  1. Q.1

    Q.1

    ニューソンに入社した理由を教えてください

    ニューソンとの出会いは、私が通っていた大学で開かれた合同企業説明会でした。スマートグラスを使ったソリューションを提供している会社だと聞いて、興味を惹かれたのが最初のきっかけです。その後、ニューソンが、DXやビッグデータ、クラウド基盤、IoT、アプリケーション開発など、最先端の技術を駆使したさまざまな事業を展開していることを知りました。そうした技術に元々興味があったので、仕事で携わることができればいいなと思っていたところ、ご縁をいただき、入社を決めました。

  2. Q.2

    Q.2

    業務内容について教えてください

    現在は、NTTデータ社の情報共有ソリューション「Digital Workplace」を用いた、NTTデータグループ内の知見やノウハウを共有する「ナレッジ共有システム」の開発に携わっています。例えば営業担当の方が「お客様の要望に応えるために、どのような提案を行えばいいか?」と考える時、このシステムを利用すれば、グループ内で保持する顧客情報や提案ノウハウ、プロジェクトおよび関連する有識者の情報などの必要な情報に迅速にアクセスでき、新たなアイデア創出を支援してくれます。つまり、グループ内のさまざまな情報共有を効率化・高速化することによって既存の枠組みを超えた知識や手法を流通させ、働き方変革を推進していく、というシステムの開発を行っています。

  3. Q.3

    Q.3

    配属が決まった時は、どんな気持ちでしたか?

    入社後は「アジャイル開発担当」という部署に配属されました。アジャイル開発とは、近年、主流になっているシステムやソフトウェア開発におけるプロジェクト開発手法のひとつです。あらかじめ全工程の計画を立て、実行していく従来の開発プロセスとは違って、その時点で優先順位が高いと判断したものを計画・開発し、数週間の短いサイクルでこまめにリリースし、軌道修正しながら、状況に応じて優先順位も変えていくことが可能な手法です。開発の流れについては大まかに理解していましたが、実際に経験するのは初めてでしたので、とてもワクワクしたことを今でも覚えています。

  4. Q.4

    Q.4

    仕事の面白さ、やりがいはどんなところに感じますか?

    先ほどお話したナレッジ共有システムは、当初、NTTデータ社のみを対象としていましたが、私が配属されて半年ほど経った頃、他のグループ会社にも展開していくことが決まり、そのシステム開発を自身がメインで担当することになりました。大学では情報工学を学んでいたので、プログラミングの基礎的な知識はありましたが、実際の製品開発に携わるのは、この時が初めてでした。NTTデータ社向けに開発されたシステムをもとに、必要な機能を付加するなどして手を加え、グループ会社に適応できるシステムを開発しました。その過程では、さまざまな課題に直面しましたが、先輩社員や「育成OJT」という社内の育成制度でお世話になっているトレーナーの方が、しっかりサポートしてくださったので、大変心強かったです。ひとつのシステムを作り上げていくことの大変さを、身を持って感じていたので、完成した時の達成感はひとしおでした。

  5. Q.5

    Q.5

    ニューソンに入社してから、ギャップを感じたことはありますか?

    ニューソンに限った話ではないのですが、就職したら、朝は通勤ラッシュに揉まれながら出社して、仕事を終えたら同僚と飲みに行く…そんな毎日を送るんだろうなとイメージしていました。私は沖縄出身なのですが、那覇市内を走る沖縄都市モノレール線以外の電車はなく、かつ大学、大学院時代も車で通学していたので、人生で、満員電車を一度も体験したことがないんです(笑)。だからこそ、大変そうだなと思いつつも興味はあったのですが、入社して以来、リモートワークが基本なので、結局、通勤ラッシュを体験することなく、今日まで過ごしてきました。その点では、コロナ禍の入社で良かったと思いましたが、ちょうど第1回目の緊急事態宣言が発出された頃に、新人社員研修が重なってしまったので、途中からオンラインでの開催となってしまいました。グループ会社の同期も参加されると聞いていたので楽しみにしていたのですが、思うようにつながりを持てなかったのが心残りでした。コロナの事態が収束したら、ぜひみんなで集まりたいですし、お酒を飲みながら、いろいろと話をしてみたいです。

  6. Q.6

    Q.6

    コロナ禍での働き方について教えてください

    今お伝えしたように、入社以来、リモートワークで働いています。同じ部署の方とは、Zoomで常時接続しているので、何か困りごとや質問があれば、いつでも相談できますし、安心して業務に取り組むことができています。終業時間が近くなると、雑談タイムが恒例になっているのですが、上司や先輩社員の方たちは、こうした息抜きの時間にも、何かあれば、親身になって話を聞いてくださるのでありがたいかぎりです。雑談と言えば、先日、2020年と2021年に入社した若手社員が集まるオンライン懇親会が開かれました。「コロナ禍で、他の社員の方と話す機会がないので、ゆるやかに話せるオンライン飲み会を開催してほしいです!」と社内アンケートに回答してみたら、人事部の方が採用してくださって嬉しかったですね。30名ほどが参加したのですが、新人研修以来に再会した同期もいて、懐かしく思いました。来年4月頃には、リアルで集まる場も開催されるそうなので、今からとても楽しみです。

  7. Q.7

    Q.7

    プライベートはどのように過ごしていますか?

    趣味でDJをやっているので、休日はイベントに出演したり、イベントでかける曲のセットリストを作ったりして過ごしています。仕事とプライベートをしっかり分けられる環境なので、新しいことにもチャレンジ出来ました!

  8. Q.8

    Q.8

    将来のキャリアビジョンを教えてください

    前半でお話したアジャイル開発の代表的なフレームワークのひとつに「スクラム」という開発手法があります。この開発に携わる人は、スクラムマスター、プロダクトオーナー、開発チームの3つの役割に分かれます。スクラムマスターは、スクラム開発を円滑に進めるために、開発チームのマネジメントを行うプロジェクトマネージャーのような役割を担い、プロダクトオーナーは、開発の方向性を決め、プロダクトの価値を最大化することに責任を持つ人です。私は入社1年目に、スクラムマスターの資格を取得したのですが、「鉄は熱いうちに打て」と言われるように、集中して学んでおいた方がいいと思い、今年の夏に、プロダクトオーナーの資格も取得しました。今後は、技術力を磨きながら資格を活かして、スクラム開発の案件で、柔軟な役割を担える人材になりたいと思っています。

  9. Q.9

    Q.9

    ニューソンに入社を希望する方へのメッセージをお願いします

    私がニューソンの一番好きなところは、穏やかで思いやりにあふれる社員の方々の存在です。業務を進める中で、困難に直面した時や、少しでも分からないことがある時、上司や先輩社員の方たちは、さっと手を差し伸べて、親身になってサポートしてくださいます。安心して仕事に取り組める環境で働けることを本当にありがたく思っています。技術的なスキルについては、入社後に実力を身につけることのできる万全の支援体制が整っているので、「心配しなくても大丈夫!」とお伝えしたいです。学生時代は、勉強も大切ですが、できるかぎり遊んでおくことをおすすめします。学生のうちにできる遊びを経験しておくと、就職してからの遊びはさらに楽しくなりますし、自身の経験では、遊びの幅が広がることで、QOL(生活の質)が向上するように思います。

INTERVIEW他のメンバーも見る

川本淳子

経営企画部 経営戦略担当 担当部長

川本淳子JUNKO KAWAMOTO

2007年入社

大賀美咲

人事部 係長

大賀美咲MISAKI OHGA

2018年入社

吉竹 穂実

アプリケーション事業部 第一統括部 エンタープライズ開発担当

吉竹 穂実HONOMI YOSHITAKE

2020年入社

皇甫明月

基盤サービス事業部 OSSプロフェッショナル部 OSS技術担当

皇甫明月MEIGETSU KOUHO

2015年入社

東 隆太

アプリケーション事業部 第二統括部 第三開発担当

東 隆太RYOTA HIGASHI

2021年入社

平井 恒

アプリケーション事業部 第一統括部 金融開発担当

平井 恒HISASHI HIRAI

2019年入社

柿本 愛実

基盤サービス事業部 システム技術統括部 クラウド技術担当

柿本 愛実MANAMI KAKIMOTO

2021年入社

佐藤 洋一

アプリケーション事業部 第一統括部 エンタープライズ開発担当 課長代理

佐藤 洋一YOICHI SATO

2019年入社

山田 晃平

基盤サービス事業部 クラウド担当

山田 晃平KOHEI YAMADA

2019年入社

望月 颯

アプリケーション事業部 組込開発担当

望月 颯HAYATO MOCHIZUKI

2019年入社

須藤 千賀

ソリューション事業部(※) BPM担当

須藤 千賀CHIKA SUDO

2019年入社
※組織名等はインタビューの2020年当時のものです。

社員を知る一覧へ