INTERVIEW

全ての社員が安心して働き続けるために
人と人を繋ぎながら、より良い会社づくりを担う

人事部 係長

大賀美咲 (MISAKI OHGA)

2018年入社

1日のスケジュール

6:00起床、朝食づくりや保育園の準備など等
8:00テレワーク開始
10:00現状の課題抽出のため現場との打ち合わせ
12:00昼休憩
14:00企画資料の作成や、部門内のミーティングなど
16:30テレワーク終了
17:00お迎え&夕食づくり
18:00夕食、お風呂など育児
20:00寝かしつけ
21:00洗濯など等の家事や明日の準備と自分の時間
  1. Q.1

    Q.1

    Q1. 現在に至る経歴について教えてください

    大学卒業後は人材会社に就職し、営業職を経て人事部で新卒採用に携わってきました。当時は、何よりもまずキャリアを築いていきたい気持ちが強かったのですが、「もし将来結婚して子どもを持つことになったらどうするか」と、自分に問いかけてみたことがありました。答えはシンプルで、「妻となり、母となっても、自身のキャリアを描き続けたい」でした。転職の際はたくさん悩みましたが、熟考を重ねた結果、新たな環境で人事の専門性を磨いていきたいと思い、2018年8月にニューソンに入社し、現在に至ります。

  2. Q.2

    Q.2

    Q2. 業務内容について教えてください

    資格取得・研修受講の支援など、社内の人材育成に関わる施策や女性活躍施策を主に担当しています。私たちが目指す女性活躍施策におけるゴールは、「女性を含めて、多様な働き方を望む社員が、長く働き続けられる職場環境と働き方を実現すること」です。人種や性別、年齢、国籍、障がいの有無に関わらず、多様な人材がそれぞれの個性を活かして活躍できる環境を整えていきながら、ライフステージの変化などに左右されることなく、社員全員が安心して働き続けられる会社づくりを目指しています。

  3. Q.3

    Q.3

    Q3. 仕事の面白さ、やりがいはどんなところに感じますか?

    会社の組織づくりに貢献できることは、何よりの喜びです。人事の仕事は、経営と密接に関わっているので、経営陣の意思決定に基づくさまざまな人事施策を推進していくと同時に、現場の課題や社員の声を経営陣に届けることも、大切な役目であると自負しています。言い換えれば、社内のあらゆる人々の間に立ち、架け橋となるべく人と人を繋いでいくことが自身の役割であり、この仕事の面白さだと思っています。

  4. Q.4

    Q.4

    Q4. 産休・育休の取得、復職するにあたって不安なことはありましたか?

    実は産休取得前に体調を崩し、2ヶ月ほど繰り上げて休暇をいただくことになりました。業務の引き継ぎを早めに進めていたことは救いでしたが、医師から自宅安静を指示された翌日より就業できなくなったので、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。ところが上司は、「今は体を休めることに専念して。仕事のことは大丈夫だから任せてね」と言ってくださったんです。人に頼るのが苦手で、一人で抱え込む傾向のある私にとっては、本当にありがたいご厚意でした。 併せて、病気休暇という制度も活用させていただき、上司と制度に助けられた経験となりました。

    2020年2月に無事出産しましたが、その直後から新型コロナウイルスの感染が急速に広がったので、育休中は自宅で一人、初めての子育てに奮闘する毎日でした。夫は仕事で毎晩帰りが遅く、気軽に外出してリフレッシュすることもできない中、睡眠不足も相まって、精神的につらくなった時期がありました。上司への近況報告の際、「今は大変だと思うけど、いつかきっとその時間は宝物になっていると思うから。何か困ったことがあれば、いつでも言ってね」と父親のような温かい言葉をかけてくださり、とても励まされました。復職することに対する不安は特にありませんでしたが、仕事と子育てをうまく両立できるのか、出産前と同じように精力的に働けるのかという不安はありました。

  5. Q.5

    Q.5

    Q5. 実際に復職してみて、何か変化はありましたか?

    約1年半の休暇をいただき、2021年4月に復職しました。変化としては、主に2つあります。一つは、会社としてテレワークの制度を整えていただけたので、在宅勤務しながら子どもの面倒を見られるようになったことです。急な発熱など、何か突発的なことが起きた時もそばにいてあげられるので、安心して業務に取り組むことができています。もう一つは、業務内容が変わったことです。育休・産休を取得する以前は、中途採用に関わる業務を主に担当していましたが、「復職を機に、新しい領域にチャレンジしてみたいです」と上司に相談したところ、人材育成と女性活躍施策を担当させていただけることになりました。

    想定外だったのは、復職して1ヶ月を過ぎた頃から、娘が保育園から風邪をもらってくるようになり、自分自身が体調を崩したことでした。めまいや止まらない咳などの症状が次々と起き、急性胃腸炎になって救急車で運ばれたこともありました。周りの方たちは、「体をいたわってあげてくださいね」と優しい言葉をかけてくださったのですが、体調を崩して、仕事に支障をきたしてしまえば元も子もありません。この経験を通じて痛感したのは、自分の体力を過信してはいけないということでした。それ以来、「無理は禁物」と肝に銘じて、食事と睡眠には人一倍気を遣って、規則正しいリズムで毎日を過ごすよう心がけています。

  6. Q.6

    Q.6

    Q6. 仕事と子育ての両立で大変に感じることはありますか?

    「子どもと過ごす時間はもちろんのこと、夫との時間も大切にしたいし、キャリアもきちんと築いていきたい」。これは、復職した時から変わらない想いです。時間の余裕を持ったスケジューリングを心がけていますが、足早に過ぎていく時の中、両立していくことの難しさを日々実感しています。いかに限られた時間内で、効率的に仕事を進めていけるかということが一番の課題です。締め切りの期日などを加味しながら、予定の優先度を確認するのはもちろんのこと、自分が担いたいと思う業務であっても、許容量を超えていたら他の方に委ねるなど、取捨選択が必要な場面も出てくると思うので、ワークライフバランスをうまく保っていけるようこれからも努めていきたいです。

  7. Q.7

    Q.7

    Q7. 職場環境とコロナ禍での働き方について教えてください 

    ニューソンは、一人ひとりがプロフェッショナルとしての意識を持ち、それぞれの持ち味を発揮しながら活躍できる会社だと思います。優しくて温厚な方ばかりですので、相談したいことがあれば、部署や職務に関係なく持ちかけることができますし、何か困ったことが起きた時には、「大丈夫?」と手を差し伸べて、温かくサポートしてくださいます。子育てに積極的に関わる男性の管理職の方も多く、「助けが必要な人がいたら、進んで協力しよう」という意識が醸成されているので、安心して働くことができています。

    現在はフレックスタイム制を活用して、8時から16時半まで在宅勤務をしています。終業後は育児と家事に追われていますが、娘の就寝後に1~2時間自分の時間も確保していて、好きなことをしたり、資格取得に向けて勉強をしたりして過ごしています。

  8. Q.8

    Q.8

    Q8. 将来のキャリアビジョンを教えてください

    一番の目標は、全ての社員にとって働きやすい会社をつくっていくことです。女性活躍の視点から「働きやすさ」をつくり、ひいては、多様な人材が働きやすい職場環境を整えていけるよう尽力していきたいです。私自身、妊娠から出産、職場復帰を経て、「子育てしながら仕事をすることの大変さ」を身を持って経験している最中ですので、ここで得た経験も施策に活かしていきたいと思っています。今後は、その実現に取り組む中で、より責任のある業務を通じて貢献していきながら、キャリアアップを図ることができたら本望です。

  9. Q.9

    Q.9

    Q9. ニューソンに入社を希望する方へのメッセージをお願いします

    就職活動を行う中で、「どんな仕事に就きたいか」「将来、どうなりたいか」を考えることはとても重要ですが、それと同じくらい「自分の人生における価値とは何なのか」を確認しておくことも重要だと思っています。自分にとって大切なものを守りながら、長く働き続けられる会社を選ぶことが、仕事もプライベートも充実した人生を送るためのカギになると言うことができると思います。ニューソンでは今、そんな会社づくりと働き方の実現に取り組んでいます。長い社会人生活の中で、結婚や出産・子育てのみならず、病気や介護などさまざまなライフイベントの変化によって、一時的に働き方の見直しを余儀なくされる可能性は、誰にでもあると思います。そんな時にも、ニューソンには、親身になって温かくサポートしてくれる上司や仲間がいます。ワークライフバランスを保ちながら、のびのびと働き、成長していきたい方、ぜひご応募ください。そして、より良い会社を一緒に作り上げていきましょう!

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